テーマ:伝説

青紫の花あじさいはシーボルトが残した愛の形見

自宅付近の里山入り口 アジサイの風景はいいですね 雨に濡れて いっそう美しく輝く青紫の花は シーボルトが残した愛の形見 雨上がり 色とりどり思い思いの色を織りなして咲くあじさい お寺や庭園そして路地裏 小さな庭を染め上げるこの花は 千年の昔から日本の梅雨を 鮮やかに彩ってき…
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棚田が見たくて。。。姨捨の里へ

久しぶりに棚田が見たくて・・・・・ 帰路に就く前に姨捨山(おばすてやま・うばすてやま)へ寄り道 その姿は変わりなくて・・・・・ ふと涙がにじむ 棚田は冠着山(かむりきやま1252m)と 三峰山(みつみねさん1131m)などを中心としているんですね 聖山高原(ひじりやまこうげん)を背に 善光寺平を一望しま…
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風になった母へ 「やしょうま」の思い出

また命日がめぐってきました 今年は寒い日が多くてね こんな日にはあちこちに痛みが出て・・・・・ 耳に残る言葉を今も聞いています 先日友人にこんなお菓子を頂きました 松本のお土産・・・って・・・ やしょうま なつかしい響き でもびっくりしたよ 今では1年中売られているんですって・・・・・ 米…
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春風に揺れてアネモネの花そして伝説

風に花びらを揺らして咲く アネモネの花 野に咲く姿がひときわ美しく・・・・・ 自生地は南ヨーロッパ 地中海沿岸から西欧諸国に広がったと言います 16世紀ごろから ヨーロッパ各地の花壇に登場したのだそうです 英語で”風の花” ドイツ語で”風のバラ” と呼ばれたといいます その名のごとく春風とともに …
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古事記「藤の花衣の伝説」&公園の風景

新緑が燃え立つ頃 長い花房を垂らす雅な姿 紫に白に 日本の美と気品を漂わせて・・・・・ 風薫る初夏の彩り 優美に咲き誇る花 フジは 日本の古典にもたくさん登場していますね 古代から愛でられた花であることを 窺い知ることが出来ます もっとも古い記録と思われているのが 古事記の「藤の花衣の伝説」なんで…
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勿忘草の花に秘められた悲恋物語

ワスレナグサは 英名のフォーゲット・ミー・ノット 「私を忘れないで」の直訳なんですね ロマンティックなこの名前から 西洋では多くの詩や小説の題材になっています そのほかにも このお花を身につければ 恋人の心が決して離れないと言う 言い伝えもあるんですね 実は ワスレナグサと言う名前は ドイツに古…
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悲しい愛の物語を秘めてクロッカス・春の日差しの中で

先日演奏に行った先の施設 玄関へと続く塀沿いには咲き始めた雪柳が 美しい姿を見せていました 綺麗に刈り込まれて・・・・・ 暑いほどの初夏に近い気温 仕事先で外出したら 汗を拭きながら歩くサラリーマンの姿が見られました そんな一日も陽が傾いて…
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美しい女神の化身それは福寿草

ギリシャ神話では 美青年アドニスの血から生まれたと言われ アイヌの伝説では 天界の美しい女神クノウの化身と伝えられる 福寿草 福寿草の学名「Adonis(アドニス)」は ギリシア神話に登場する美と愛の女神 アフロディーテに愛された美少年の名前だそうです 彼は不幸にも狩猟の最中に猪に突かれて死んでしまったと…
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ボケの花伝説と・・・・・水天宮平沼神社

大正琴の演奏帰り ふと思いついて平沼神社に寄りました 演奏仲間が娘さんがの安産祈願に水天宮平沼神社に 立ち寄ったのです 街の真ん中にあるこじんまりとしたこの神社 想像とは違ってお参りする人が多いことにびっくり!!! ビルとマンションに挟まれて小さくなって…
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寸又峡♪夢のつり橋★恋の願いが叶う!?・・・・・秋

紅葉の美しい寸又峡を散策 寸又峡温泉の入口あたり 車窓からは美しい紅葉がみられました 吊り橋に向かうには 寸又峡の温泉街に車を止め 遊歩道を歩くこと約30分 夢の吊橋までは2km 寸又峡プロムナードコースと名付けられた道を歩きます 一般車両の進入が禁止されているので 車を気にせずゆっ…
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想紫苑(おもわれしおん)♪シオンの花伝説と雨の・・・・・

紫苑(シオン) 高く高く伸びた茎に 小さな可憐な花が咲きます その姿にはどこか寂しげな風情が感じられます 古くから秋のお花として親しまれてきたお花ですね 観賞用として栽培がはじめられたのは 平安時代だそうです 兼好法師が「徒然草」の中で 好ましい秋草にシオンをあげています 言葉カレンダー…
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戦場のメロディ♪ああモンテンルパの夜は更けて・・・

薬師丸ひろ子さん主演の スペシャルドラマ 戦場のメロディ ~108人の日本人兵士の命を救った奇跡の歌~ - フジテレビ(9月12日) ああモンテンルパの夜は更けて フィリッピンの「モンテンルパの刑務所」で 戦犯として収容され 処刑の恐怖に怯える受刑者 心配をする家族 その受刑者を苦難を乗り越えて慰問に…
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紅く白く日本の夏を彩る百日紅の花

真夏の太陽の下 紅やピンクの可憐な花を次々と咲かせる 百日紅 今年もシーサイドファームは百日紅の花が 美しく咲いています このお花は 江戸初期に中国から渡来したといいます 以来多くの人々に愛されて来たんですね サルスベリには 古くから別名や俗称が豊富で ユニークな言い伝えや…
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ハワイの象徴!プルメリアの花咲いて・・・・・

プルメリア 妖艶な香りを放つ美しい花 我が家で鉢植えながら咲きました 何年か前 ハワイで購入したものです その時のものは実は枯らしてしまったのですが・・・ 2年前のことです その前年大きな木になったので枝を切って 挿し木をしていたのですが ようやく今年花が咲きました ワ…
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鵲の橋・・・日本の恋のキューピット & 花の恋人達

天の川(Milky Way) 七夕の頃夜空を横切る天の川 夜でも明るい都会では なかなか見ることは難しいですね ギリシャ神話の中に天の川(Milky Way)の謂れがあります ゼウスは 自分の子ヘラクレスを不死身にするために 女神ヘラの母乳をヘラクレスに飲ませようとしました 嫉妬深いヘラは ヘラクレスを…
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横浜三塔物語・・・・・願いが叶う!!

お待たせしました (誰も待っていてくれないかもネ・・・) 横浜三塔物語です (この物語の謂れについてはこちらをご覧下さいね 以前に書いた記事です) 前の記事で書いたものですが 余りにも大作(?)になってしまったので記事を分けました 分ける前の記事をご覧になられた方には誠にもうしわ…
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春浅き信濃路と木曽の名勝「寝覚の床」

”久しぶりに信濃路のドライブといきたいな~~~” 私のつぶやきを聞いて・・・ せっかちさん”いいんじゃないの~~~” これは松本目指して走る車の中でのこと しばらくは松本を目指して走る車窓の風景を・・・・・ あれから10日が過ぎて この…
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三浦海岸「小松ヶ池」の春花散歩 お泊り会その2

小松ヶ池 河津桜まつり会場ではあるんですが・・・・・ 河津桜は植えられていません 静かな浅い春を満喫できました 道路から池に降りる階段わきの桜も ご覧のとおり散って・・・・・ 小松ヶ池には悲しい嫁お松にまつわるお話があります 手抜きですがお話は画像でご覧下さい…
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うえのドイツ村散歩&お土産は・・・★八重山宮古島めぐり【16】

宿泊ホテルの隣にあるドイツ村に咲いていた 八重咲きのハイビスカスです 旅行の最終日の朝 前日と同じように遅い出発なので またまた歩きました ドイツ村を一周して見ました 朝が早いのでまだ中の見学はできません 建物だけを見てきただけです(笑) この日の歩行数は15300歩 どこの島に…
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東平安名崎の美しい花と・・・★八重山宮古島めぐり【13】

東平安名崎(ひがしへんなざき) 西平安名崎があるのですから東平安名崎があって当然ですね(笑) 宮古島の南東部に伸びた岬です 岬では色々な花が咲き誇り 海の青色 地の緑色 花の白  そして赤色が美しく調和していました 遊歩道も整備されており岬をゆっくり (時間がなくて実は大急ぎで) 散歩してきました…
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庭に咲く小菊12種と~御伽草子「かざしの姫」

今年も庭にはたくさんの種類の菊が咲きました 日本の春を華やかに彩るのが「さくら」であるように 日本の秋を華やかに彩る「きく」 「御伽草子」に 菊と恋に落ちた姫君の物語があります 中納言の娘「かざしの姫」は 花を愛する美しい姫君でした ある夜に 庭に咲く菊の花が移…
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銀梅花と・・・あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった~

日々の生活の中で 季節の移り変わりを知らせてくれる庭の花たち そんな中で大好きな花 ギンバイカ(銀梅花)が咲きました この花 地中海沿岸から幾多の伝説と共に 明治末年渡来したといいます ヨーロッパでは古くから低木に利用されたようです スペインを旅した折 アルハンブラ庭園の中にある生垣に植えられていた…
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兄弟会 in Yokohama 青い目の人形

この日 横浜は朝からどんより 午後からは時々小雨がチラつく そんな日でした 毎年1回せっかちさんの兄弟が集まって 兄弟会が開かれます 幹事は持ち回り そして今年はせっかちさんと私の当番でした 宿泊場所はホテルニューグランドみんなの希望は通称横浜インターコンチ(横浜グランド・インター…
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友人と””ハマのメリーさん””と・・・・

庭に紅いバラが咲きました 紅い花を見るとなぜかふと思い出す人がいます ””ハマのメリーさん””です その方のことは後でお話ししましょうネ 今日はお出かけをしました だから写真がありません ですから自宅のバルコニーの花たちで我慢してください 手抜きブログですが・・・・・ 小さな小…
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エーデルワイスとウスユキソウ ♪ 思い出の花風景 【1】

涼風舞う夏の高原を彩る 小さく可憐な白い花 もう10年以上前ですがスイスで見かけました 自生種は絶滅の危機にあると言う危惧から 観光客にポスターでエーデルワイスの保護を訴えていました 今 スイスのエーデルワイスは元気でしょうか? エーデルワイスは枯れた後もしおれることなく …
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猛暑ですが菜園です & 終戦記念日とアオギリ

群馬県の館林では40度を 超えてしまったそうです 横浜も暑いです 阿波踊りは行われたんでしょうか? 暑い中をお疲れ様です そんな猛暑の中をろこさんは菜園に 収穫に行って来ました 青い空に美しく映えていたのは 白百合の花 やっぱり綺麗!大好き! そして真夏…
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アイヌの言い伝え黒百合は神秘的な風情を漂わせて・・・・・

黒褐色の花を うつむきかげんに咲かせるクロユリ 本州や北海道の高山に自生するものを ミヤマクロユリ 北海道以北の低地に自生するものを エゾクロユリと 分けて呼ぶこともあるそうです 黒百合の花言葉は 「恋」そして「呪い」 又一方では 独特の匂いを放つ事から 「魔性の花」 …
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芙蓉の花も今は & 姫小島と照天姫伝説(金沢八景探訪【その4】)

年末年始のお休みも終わり 今日から出勤の方も多いのでしょうね 私もいつもの生活に戻りました 年末の大掃除、お料理と水仕事に 手の指が少し荒れてしまいましたが こちらも早く治って欲しいです おなじみの散歩コース「侍従川」縁の 芙蓉の花は今はこのような状態ですが これ…
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