牡丹園・・・金沢八景散歩! & 京花火(孔雀サボテン)咲いて!
牡丹園に寄りました
この牡丹園は・・・・・
かっては野島にあった永島家の牡丹園が復元されたものなんですね
今の季節ではもうぼたんの季節ではないので
美しいぼたんは咲いていませんでしたが・・・・・
入り口の門からは初夏の美しい風景を感じることができました
松並木が素晴らしい風景を作っていました
潮の香りが心地よいです
ここの入り口には
『牡丹園入口』とあるのですが
前記事の別邸の庭の一部なんですよ!!!
写真は別邸です
永島家は江戸時代の初めに
儒学者の祐伯(泥亀)が父と共に江戸から金沢に移り住みました
新田開発を始めてから約200年後
祐伯から9代目の忠篤(亀巣)が泥亀新田を完成させたんですね
そうなんです
製塩業で成功を収めました
永島家の牡丹・・・・・
祐伯の孫の金七郎が酒井稚楽頭忠明から
神田小川町の酒井家屋敷の庭園にあった
牡丹数十種を拝領したものだそうです
その牡丹を大切に育てられ今日に。。。。。
牡丹園の美しさは・・・・・
天保10年(1839年)の『相中留恩記略』には
「花の頃は壮観なり」と記され
徳富蘆花の著『自然と人生』に
「金沢の牡丹を見に行った」と記しているんですね
江戸時代から明治・大正期にかけては
多くの見物客が訪れたといいます
現在金沢区の花は「牡丹」ですが
それはこの牡丹園に由来しているそうです


現在・・・
永島家の屋敷の後は住宅開発が進み
亀巣の偉業を讚える石碑が残るのみ
このため、
伊藤博文の旧金沢別邸の復元に伴い
隣接地に牡丹園が整備されたんですね
亀巣の偉業を讚える石碑・・・
近いうちに見に行きたいものです
何組かの団体さんが・・・・・
絵を描かれている方がたくさん見られました
この風景にちょっとスケッチをしてみたい気持ちが私にも・・・・・
正面には八景島が見え
現在はシーパラダイスで賑わっています
当時は何もない海が広がっていたんでしょうね
潮風に吹かれながらのんびりとまったりと・・・・・
牡丹こそ見られませんでしたが
芍薬が美しく咲いて・・・・・
香りがそっと流れていました


永島家と伊藤博文とは
亀巣の孫の亀代司が
伊藤博文の夏の別荘の建設を請け負い
滞在中の伊藤博文の世話係を務めたのだそうです
また
伊藤博文の推薦により衆議院議員選挙に立候補
当選するなど深いかかわりがあったといいます
名残惜しいですが
正面入り口を振り返りながら帰りましょう
余談ですが・・・・・
製塩業で成功を収めた永島家
この辺りの平潟湾では明治の頃まで製塩業が盛んだったといいます
鎌倉時代には六浦から鎌倉へ
朝夷奈切通しを抜け、
塩を運ぶ商人が多くいたと聞きます
六浦道(金沢街道)は『塩の道』と呼ばれていますね、
塩嘗地蔵の様な伝説が生まれてもいます
この伝説はいつかまた取り上げたいですね・

我が家の庭花です
ベランダではカニバシャボテン咲いています
今年もサボテンの花が美しい季節到来です
クジャクサボテン
今年最初に咲いたのは
京花火でした
華やかなお花で
玄関先がゴージャスな雰囲気に・・・・・(笑)

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この牡丹園は・・・・・
かっては野島にあった永島家の牡丹園が復元されたものなんですね
今の季節ではもうぼたんの季節ではないので
美しいぼたんは咲いていませんでしたが・・・・・
入り口の門からは初夏の美しい風景を感じることができました
松並木が素晴らしい風景を作っていました
潮の香りが心地よいです
ここの入り口には
『牡丹園入口』とあるのですが
前記事の別邸の庭の一部なんですよ!!!
写真は別邸です
永島家は江戸時代の初めに
儒学者の祐伯(泥亀)が父と共に江戸から金沢に移り住みました
新田開発を始めてから約200年後
祐伯から9代目の忠篤(亀巣)が泥亀新田を完成させたんですね
そうなんです
製塩業で成功を収めました
永島家の牡丹・・・・・
祐伯の孫の金七郎が酒井稚楽頭忠明から
神田小川町の酒井家屋敷の庭園にあった
牡丹数十種を拝領したものだそうです
その牡丹を大切に育てられ今日に。。。。。
牡丹園の美しさは・・・・・
天保10年(1839年)の『相中留恩記略』には
「花の頃は壮観なり」と記され
徳富蘆花の著『自然と人生』に
「金沢の牡丹を見に行った」と記しているんですね
江戸時代から明治・大正期にかけては
多くの見物客が訪れたといいます
現在金沢区の花は「牡丹」ですが
それはこの牡丹園に由来しているそうです
現在・・・
永島家の屋敷の後は住宅開発が進み
亀巣の偉業を讚える石碑が残るのみ
このため、
伊藤博文の旧金沢別邸の復元に伴い
隣接地に牡丹園が整備されたんですね
亀巣の偉業を讚える石碑・・・
近いうちに見に行きたいものです
何組かの団体さんが・・・・・
絵を描かれている方がたくさん見られました
この風景にちょっとスケッチをしてみたい気持ちが私にも・・・・・
正面には八景島が見え
現在はシーパラダイスで賑わっています
当時は何もない海が広がっていたんでしょうね
潮風に吹かれながらのんびりとまったりと・・・・・
牡丹こそ見られませんでしたが
芍薬が美しく咲いて・・・・・
香りがそっと流れていました

永島家と伊藤博文とは
亀巣の孫の亀代司が
伊藤博文の夏の別荘の建設を請け負い
滞在中の伊藤博文の世話係を務めたのだそうです
また
伊藤博文の推薦により衆議院議員選挙に立候補
当選するなど深いかかわりがあったといいます
名残惜しいですが
正面入り口を振り返りながら帰りましょう
余談ですが・・・・・
製塩業で成功を収めた永島家
この辺りの平潟湾では明治の頃まで製塩業が盛んだったといいます
鎌倉時代には六浦から鎌倉へ
朝夷奈切通しを抜け、
塩を運ぶ商人が多くいたと聞きます
六浦道(金沢街道)は『塩の道』と呼ばれていますね、
塩嘗地蔵の様な伝説が生まれてもいます
この伝説はいつかまた取り上げたいですね・

我が家の庭花です
ベランダではカニバシャボテン咲いています
今年もサボテンの花が美しい季節到来です
クジャクサボテン
今年最初に咲いたのは
京花火でした
華やかなお花で
玄関先がゴージャスな雰囲気に・・・・・(笑)
都合で誠に申し訳ありませんが
頂きましたコメントは確認の上公開とさせていただきます
留守をすることが多いので公開までの時間がかかることもありますが
どうぞお許しくださいね
本当に申し訳ございません
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