日本三景”天橋立(京都府).”「股のぞき」 も・・・
傘松公園 (かさまつこうえん)から見た天橋立です
京都って広いんですね
今回改めてそう感じました
いつもは京都の中心を歩いていただけでした
丹後半島も京都なんですよね
天橋立(あまのはしだて)は宮津市にあります
元伊勢籠神社 (もといせこのじんじゃ)を経て
ケーブルカーに乗りました
元伊勢籠神社 (もといせこのじんじゃ)については
後でふれます・・・・・

乗ったのはケーブルカーです
実は私は高所恐怖症
スキーで鍛えていたはずなのに・・・
30歳を過ぎたころから駄目になりました
だから体ごと包まれるケーブルカーは
助かります(笑)

傘松公園 (かさまつこうえん)では
夕暮れが近づきお天気は曇天
ちょっと残念でしたが
雲の間から覗く少しの太陽が
思いのほか美しい光景を見せてくれました
天橋立は日本三景のひとつです
因みに日本三景とは
「天橋立」 「安芸の宮島」 「陸奥の松島」ですね
江戸時代のはじめに
儒学者の林春斎が日本全国を行脚して
この三つを日本三景として定めたといいます
林春斎の誕生日にちなんで
毎年7月21日は日本三景の日となっているそうですよ
天の橋立ては
京都府北部の日本海に面しています
若狭湾北西部
丹後半島の付け根にあたる宮津湾にあります
宮津湾と阿蘇海を分断する
約3.2kmにおよぶ長大な砂嘴が造り上げた絶景です
観ていると偉大な自然の力を感じさせられます
松は約50000年前に植えられたものと言います
松林は3.7キロにわたり
松は5000本とも8000本とも・・・・・
若木を加えるかどうかで数字が変わると聞きました
「股のぞき」の名所傘松公園ですから・・・・・
股のぞき台に乗って
股の間から天橋立を眺めて来ました
ここからの眺めは
斜め一文字と呼ばれ
天橋立三大観(四大観とも言うようですが)
のひとつとなっているんですね
そして戻りのケーブルカーでは・・・・・
ラッキーでした


混みあっていたのがラッキーの元
運転手さんが「ここに立つといいよ」って・・・・・
運転手さんの隣に・・・・・
シャッターチャンスって喜んだ私ですが。。。。。
何故か写真は傾いていました(笑)


駐車場からケーブルカーの駅へ行く途中に
元伊勢籠神社 (もといせこのじんじゃ)がありました
伊勢の神々がこの地から伊勢に移ったことから
元伊勢と呼ばれているそうです
苔むした狛犬が目についたのですが
歩きながらの撮影で写真がぼけてしまって・・・・・
石造狛犬二基は鎌倉時代に作られたもので
重要文化財と記されていました
写真にはないんですが朱に塗られた
真名井稲荷神社がとても目を引いていました
亀に乗った像
亀に乗っているから浦島太郎かと思ったのですが・・・・・
そうではないんですよね
神社の入口付近で奉納されていたさざれ石!!
あの君が代にうたわれているさざれ石です
思わず君が代を口ずさんでしまいました(笑)



ここにも亀が・・・・・
謂れがあるんでしょうね
翌朝
ホテルの窓から見た風景は綺麗でした
このお天気が昨日だったらよかったのに・・・・・
今回は松林を歩く事が出来ませんでした
今度は歩くためにもう一度・・・・・

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京都って広いんですね
今回改めてそう感じました
いつもは京都の中心を歩いていただけでした
丹後半島も京都なんですよね
天橋立(あまのはしだて)は宮津市にあります
元伊勢籠神社 (もといせこのじんじゃ)を経て
ケーブルカーに乗りました
元伊勢籠神社 (もといせこのじんじゃ)については
後でふれます・・・・・
乗ったのはケーブルカーです
実は私は高所恐怖症
スキーで鍛えていたはずなのに・・・
30歳を過ぎたころから駄目になりました
だから体ごと包まれるケーブルカーは
助かります(笑)
傘松公園 (かさまつこうえん)では
夕暮れが近づきお天気は曇天
ちょっと残念でしたが
雲の間から覗く少しの太陽が
思いのほか美しい光景を見せてくれました
天橋立は日本三景のひとつです
因みに日本三景とは
「天橋立」 「安芸の宮島」 「陸奥の松島」ですね
江戸時代のはじめに
儒学者の林春斎が日本全国を行脚して
この三つを日本三景として定めたといいます
林春斎の誕生日にちなんで
毎年7月21日は日本三景の日となっているそうですよ
天の橋立ては
京都府北部の日本海に面しています
若狭湾北西部
丹後半島の付け根にあたる宮津湾にあります
宮津湾と阿蘇海を分断する
約3.2kmにおよぶ長大な砂嘴が造り上げた絶景です
観ていると偉大な自然の力を感じさせられます
松は約50000年前に植えられたものと言います
松林は3.7キロにわたり
松は5000本とも8000本とも・・・・・
若木を加えるかどうかで数字が変わると聞きました
「股のぞき」の名所傘松公園ですから・・・・・
股のぞき台に乗って
股の間から天橋立を眺めて来ました
ここからの眺めは
斜め一文字と呼ばれ
天橋立三大観(四大観とも言うようですが)
のひとつとなっているんですね
そして戻りのケーブルカーでは・・・・・
ラッキーでした
混みあっていたのがラッキーの元
運転手さんが「ここに立つといいよ」って・・・・・
運転手さんの隣に・・・・・
シャッターチャンスって喜んだ私ですが。。。。。
何故か写真は傾いていました(笑)
駐車場からケーブルカーの駅へ行く途中に
元伊勢籠神社 (もといせこのじんじゃ)がありました
伊勢の神々がこの地から伊勢に移ったことから
元伊勢と呼ばれているそうです
苔むした狛犬が目についたのですが
歩きながらの撮影で写真がぼけてしまって・・・・・
石造狛犬二基は鎌倉時代に作られたもので
重要文化財と記されていました
写真にはないんですが朱に塗られた
真名井稲荷神社がとても目を引いていました
亀に乗った像
亀に乗っているから浦島太郎かと思ったのですが・・・・・
そうではないんですよね
神社の入口付近で奉納されていたさざれ石!!
あの君が代にうたわれているさざれ石です
思わず君が代を口ずさんでしまいました(笑)
ここにも亀が・・・・・
謂れがあるんでしょうね
翌朝
ホテルの窓から見た風景は綺麗でした
このお天気が昨日だったらよかったのに・・・・・
今回は松林を歩く事が出来ませんでした
今度は歩くためにもう一度・・・・・

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