悲しみは突然に・・・・・信州松本は冬景色
やはり悲しみは突然に訪れるものなのですね
今年8度目のふるさと信州松本です
今年の春亡くなった母を見送ってくれた実家の義妹のお母さんが天に召されました
その見送りに行って来ました
垣根にはマサキの実がはじけてオレンジ色が鮮やかでした
前の記事でよこすかの軍港の話を書きましたが
これも何かの縁でしょうか?
すでに他界されている義妹のお父さんはこの横須賀の軍の物資調達のお仕事に携わっており
結婚された当初横須賀に住んでいたそうです
ご冥福をお祈りいたします


キカラスウリの実があちこちに・・・・
寒さで枯れた葉の間からタンポポの花の姿が・・・
その花の姿がたくましくもあり 痛々しくもあり
小川はいつも優しく迎えてくれるけれど
今は冬
流れる水の音が冷たく心に沁みる


モクレンの花芽が寒さをものともせずに膨らんでいました
義妹にはモクレンに負けずに元気にと・・・・・
南天の実が赤々と・・・・・

黄華(おうか)のぶどうの木は今冬眠中(?)でした
収穫まで鳥たちの餌食から守ってくれたであろう
案山子さんが2体
こちらも壁にもたれて冬眠中
主の悲しみを知ってか知らずか・・・・・
故郷の風景は色々な想いが重なりなつかしくもあり哀しくもあり
そして温かくもあり・・・・・・
頂いたコメントの返事が遅れてしまいましたことお許し下さい













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