棚田が見たくて。。。姨捨の里へ


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久しぶりに棚田が見たくて・・・・・
帰路に就く前に姨捨山(おばすてやま・うばすてやま)へ寄り道
その姿は変わりなくて・・・・・
ふと涙がにじむ

棚田は冠着山(かむりきやま1252m)と
三峰山(みつみねさん1131m)などを中心としているんですね
聖山高原(ひじりやまこうげん)を背に
善光寺平を一望します
標高460mから560mの場所にあるんですよ
面積約25ha
千数百枚の棚田が現存しているようです



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義兄が住む戸倉上山田温泉(今は千曲市)
その周辺の小高い里山には
ササバギンランが見られるんですよ
以前ブログを始めたばかりのころ
名前も知らずに記事にして教えてもらいました
その記事はこちらです



画像画像



今回も出会いを期待して少し歩きました
見事に出会えました



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棚田に戻ります
懐かしさのこみ上げる風景です
姨捨山(おばすてやま)
長野県の中部、戸倉町と上山田町の境にある
冠着(かむりき)山の別名です
古くから観月の名所でした
田毎の月で知られるあの場所です

「大和物語」では
更級に住む男が
妻のすすめで山の頂に捨てた伯母を
「わが心なぐさめかねつさらしなや姨捨山に照る月をみて」と歌い
迎えに行ったというところから名づけられたと言われています
伝説もあるのですがそれはまたあとで・・・






この辺りと言うことで地図は見てくださいね



日本の棚田百選に認定されています
水が入り田植えが終わったばかりのたんぼは
夜の月に照らされると
見事な田毎の月となるのでしょうね。

残念ながらその様子はまだ見たことがありません
「田毎の月」は
この棚田に月が映る様子を表わした言葉として
江戸時代から文学や絵画の題材に取り上げられていますね
1688年(元禄元年)には松尾芭蕉がこの地を訪れたそうです
姨捨の里の風景や書物が世に知れ渡り
さらにさらに広く知られるようになったそうです

義兄の話では
信州更埴千曲川沿いから少し行ったところの
坂をのぼると姨捨「田毎の月」が見られると言います
水田には田毎に違う月の 模様が映るというんですね

棚田は我が国で始めて文化財指定を受けているそうです



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千曲川から川中島方面

棚田は日本人の勤勉さと貧しさの
象徴のような景色といわれて いるとか・・・・・
写真の風景としてはすばらしいですよね
でも よくぞここまで・・・・・
段々畑(いえ田でした)で働く人の苦労がしのばれます

牧歌的と行ったらとても綺麗ですが
農業としてはあまりにも厳しい姿ですね
他の価値観によって支えられていると言っても
過言ではないような気がします
それなのに私たちに
とっても不思議な感慨をも
たらしてくれている風景なのですから

平地や耕地の少ない 我が国で
開拓してきた先祖からの遺産です
が、、、、、
近年では若い担い手がいないんですね
そのために荒廃化が進ん でいるとも言われているようです
考えさせられます



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最後に
姨捨山に伝わる信濃伝説を・・・・・

信濃の国更級の里(戸倉上山田温泉)に
一人の若者が住んでいました
その若者は養ってくれた伯母を母のように慕い
そして大切にしていました
ところがこの国の殿様は年寄りが大嫌い・・・・・

”六十歳以上になった者は山奥に捨てよ”
とのおふれを出したのです
伯母は七十歳になっていました
若者は泣く泣く伯母を背負って
姨捨山に捨てたのです
しかし後ろ髪をひかれ一人で帰る気になれません
若者はそっと引き返して
伯母を背負って帰途につきました
が、、、、、
道がわからなくなってしまったのです
すると伯母は
「おまえが道に迷わないように 小枝を折ってあるから
それを目当てに歩きなさい」と言ったのです
無事帰ることができ地下室に隠しておきました
が、、、、、殿様に知れてしまいました

殿様は「もし灰の縄をもってくれば許す」と言うのです
若者は困りました
そんなことが出来る筈がないのです
伯母に相談すると・・・・・
縄をばひと晩塩水につけときない
明日の朝になったらそいば焼いて灰にすればよか」

そうして作った灰の縄を殿様にさし出しました
殿様はたいそう感心し
積み重ねた経験と知恵の大切さを知ったんですね
それからは老人を大事にする国へと変わったということでした




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稲田の風景を目に・・・・・
帰宅の途に



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帰りもよいお天気でした
空にもくもくと初夏の雲



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庭に咲くお花ペチュニア「カリー」



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新しい蕾が次から次へと出て
毎日元気に育っていくお花に心が安らぎます

それに比べて・・・
ここ最近の日本の首相は
大志を抱いて出発するも尻切れトンボ
なかなか大きな株とはなりませんね(>_<)

イキイキした表情で躍り出た与党の大臣たち
日を追う毎にやつれ顔(?)へ・・・・・

命を危険にさらして日本の覇権を競った
あの戦国武士達のプレッシャーに比べたらなあ~~~

政界を知らないものの勝手なつぶやきでした






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この記事へのコメント

2010年06月17日 00:39
ろこさん、おはようございます。
梅雨に入り棚田の風景素晴らしいです。
日本に産まれて良かったと思います。
姨捨山に伝わる伝説を、聞いて胸の詰まる想いがします。
昔であれば私も哀しく過ごした事と思います。
懐かしい以前の記事を見ました。
花音痴の私も嬉しくなりました。ありがとうございます。
2010年06月17日 07:03
ろこさん、おはようございます。
棚田の風景素晴らしいですね。
子供の頃、母の実家は農家でしたので、田植えの時期になると駆り出されてしまい、学校から帰ると母を探しにランドセルを放り投げ、走って田んぼに飛んでいったことを思い出します。
子供の足で30分ぐらいだったでしょうか?
今だと、歩いてなんていけませんよね(笑)
ササバギンラン、花々は、昔も今も変わることなく、同じ姿で楽しませてくれますね^^♪
なごみます(^^)
政権どうなる事やら。ドッカリ腰を据えてほしいですね。
2010年06月17日 09:41
棚田の田植え 親父さんが田植え機で何度か往復すると
田の端の植え残された部分を 腰を折り手で植えていきます。
でも手植えの部分が半分位あるんです。
「お疲れ様~。」って 心で呟きました。
田植え機の入らない棚田は、手植えするしかありませんねぇ。 
2010年06月17日 10:10
コメント、気持ち玉有難う御座いました。
時々ろこさんのブログ拝見しております。
いつも奇麗な画像、レイアウト、文章に感心させられます。
今後も楽しみにしております。
日本が積み重ねて来た文化は先人の豊かな経験と知識に裏付けられている事が解りますね。そして如何に環境に優しく、自然と共生する文化は守っていかなければ成らないものでしょう。
且つ、文学的な表現や昔話で次期世代に伝える術を持っているなんて何て素敵でしょう。旅の良さはこんな事に気付く良い機会なのかも知れませんね。
2010年06月17日 10:16
おはようございます。
「田毎の月」の言葉が長野県更級の冠着山付近の棚田を表現していることは聞いていましたが・・・、見事な棚田ですね。
おっしゃるように、見る者には素晴らしいですが、仕事をされる者にとっては大変なご苦労があるでしょうね。
文化財にも指定されているのですか、、ろこさんの涙腺が緩むほどの景色ですからその価値は十分でしょう(笑)
姨捨山に伝わる信濃伝説は気に入りました。
2010年06月17日 10:43
ろこさんの撮る風景・・素晴らしいですね! 棚田も・・。(^^)
何だか懐かしさがこみ上げてきました。若い頃、長野に勤めていて・・ 松本駅から篠ノ井線に乗って下宿に帰るとき・・姨捨駅・・冠着駅・・かな??スイッチバックで電車が動いていくのを 不思議な気持ちで乗っていました。今は・・そんなこともないのでしょうね~。 昔、職場の研修会でよく戸倉上山田に行きましたが・・最近北信はとんとご無沙汰です!(^^)
2010年06月17日 12:20
早苗が一面に育って田園が青くなる頃の風景もまた見たくなりますね。
水に映りこむ風景ものどかで、日本の原風景を堪能致しました。
以前住んでいた所は田園の広がったそんな場所で、田に水が入ると
一斉に夜な夜な蛙の合唱が煩いほどでしたが、それも今では懐かしいです。
とおちゃん
2010年06月17日 14:41
棚田の風景、美しいですね。
ワタシの地元も昔は水田の広がる
きれいな景色だったのですが
今はマンションが立ち並び・・・。
大切にしたい風景ですね。
2010年06月17日 14:42
はじめまして。
昔、長野県に8年ぐらい住んでいたので、なんか懐かしく拝見させていただきました。
やっぱり、いい景色ですね。
2010年06月17日 16:06
こんにちは。
この辺は棚田ではないのですが、この風景を見ていると、なぜか懐かしい感じがします。これだけ狭くて、段々になっていると、全ての作業が手作業ですね。確かに勤勉さがなければ維持できない風景かも知れませんね。
ヤッコより
2010年06月17日 16:22
棚田の風景とても懐かしいです。長男が須坂に3年小諸に3年赴任していたので、四季折々の棚田を眺めました。棚田も作り手が無くて大変なんだそうです。田毎の月は残念乍一度も見られませんでした。姨捨山の話は何度聞いても胸に迫ります。気持ち玉どれも私の気持ちに当たらないのよ。もっとグット迫る玉はない。何かみつけてよ。
2010年06月17日 20:44
棚田の写真を見るとなぜか落ち着きます。
日本人の主食の元であるお米の生産原点ですから…
田毎に違う月の 模様が映るのを写真では見たことがありますが、実際に見てみたいものです。
2010年06月17日 20:52
誰もが感激してしまう棚田風景
とっても写真に撮って見たい風景です
これを耕す苦労にまで目が行かないものですが考えてみたら大変な労力ですね
姨捨山のお話あまりに哀しいお話ですね
最後に救いがあってホッとしました
ろこさんの素適な写真で旅情をかりたてられてしまいました
兄弟会お疲れさまでした
とても素適な旅だったのですね
2010年06月17日 20:58
先人の知恵は大切ですよね。
姥捨て山の話は本当にいい話ですよね。
週末には親孝行に行こうかな。(笑)
2010年06月17日 21:26
心を打つお話と共に、棚田の美しい景色に、写真ながらも見取れてしまいました。
田毎の月、確かに棚田ならではの段差で、微妙に形の違う月が写るんでしょうねぇ。
機会も入りにくいだろうし、この棚田を維持するのは大変なことと思います。
頭が下がりますよ。
姥捨山という言葉は知っていましたが、姥捨て山の話を具体的には知りませんでした。
良いお話ですね。
2010年06月18日 00:06
こんばんは。
棚田の風景が素晴らしいです。
小さな水田を大切に耕してお米を作って来たのですね。
本当に、先祖からの素晴らしい遺産です!
「棚田の月」水田に映った月は美しいでしょうね。
姨捨山の話は聞いていましたが、老人を大事にすると言う話は良い話ですね。
2010年06月18日 11:31
こんにちは^^
”庭に咲くお花ペチュニア”
ここぞとばかりに咲いていますネ。
淡い色が爽やかですww
2010年06月18日 20:33
「姨捨伝説」良く分かりました。年寄りは只の年寄りでは駄目だと言う事が分かりました。子供達に出来ない特技を持ちましょう。余り沢山持ち過ぎると逆効果になりそうです。
2010年06月18日 21:06
こんばんは。
梅雨の季節の棚田の風景は素晴らしいですね。
見た目には美しいのですが、この段々畑(水田)を
耕すのはとてつもなく重労働なのですね。
ご苦労ですね~
姨捨山の話には感動しますね。よい伝説ですね。
ろこ
2010年06月19日 00:57
歌一筋さん
こんばんは。
梅雨に入りましたね。
棚田の風景はいつ見ても素晴らしいです。
日本の風景でしょうか!
懐かしい以前の記事ですが、恥ずかしいですね。
でもこれは私のブログのルーツですから(笑)
長~~~くありがとうございます。
ろこ
2010年06月19日 00:57
 yasuさん
今晩は。
棚田の風景はいつ見ても素晴らしいです。
子供の頃、田植えの時期を思い出されましたか!
その時期には駆り出されましたね。
>学校から帰ると母を探しにランドセルを放り投げ、走って田んぼに飛んでいったことを思い出します。<
同じでした。
>子供の足で30分ぐらいだったでしょうか?<
それはかなり遠いですね。大変だったことでしょう。
ろこ
2010年06月19日 00:58
 ログの大好きな徳さん
棚田の田植えは大変でしたでしょう。
今でも田植え機で何度か往復した後は端っこの植え残された部分を
手植えですよね。 私も覚えています。

田植え機の入らない棚田は、全て手植えですしそこまで登るのさえ大変でしょう。
きついことです。
ろこ
2010年06月19日 00:59
 suikoushiyaさん
こちらこそ再度お越しくださり有り難うございます。
>時々ろこさんのブログ拝見しております。<
そうでしたか。
それはとても嬉しいです。
文章は苦手なので写真に助けて貰っています。

>日本が積み重ねて来た文化は先人の豊かな経験と知識に裏付けられている事が解りますね。そして如何に環境に優しく、自然と共生する文化は守っていかなければ成らないものでしょう。<
そうなんですよね。そこに存在するだけで、文学的であり
昔話で次の世代に伝える術を持っているんですよね。
素敵ですね。
ろこ
2010年06月19日 01:00
 robottoさん
ロボットさんですよね。
今晩は
「田毎の月」。。。>長野県更級の冠着山付近の棚田を表現していること<
御存知でしたか!
見事な棚田でしょう!好きな風景なんです。
見ていると懐かしさがこみあげてきてしまって・・・。
見る者には素晴らしい風景が仕事をする立場になると
大変な苦労に変わるんですよね。

姨捨山に伝わる信濃伝説は子供の頃はよく父母に聞かされましたが、
とても悲しかった事を覚えています。
だからこの風景を見ると涙ぐんでしまいます。
ろこ
2010年06月19日 01:01
 かすみさん
ありがとうございます。
棚田が綺麗なんですよね。

そうだったんですか。長野に勤めていたのね。
松本駅から篠ノ井線に乗って。。。
姨捨駅・・冠着駅・・そうですよ。スイッチバックで電車が動いていたんですよね。
今はトンネルが出来ているんですよね。違ったかな?
職場の研修会で戸倉上山田温泉ですね。義兄と義妹が住んでいたんですよ。
最近は北信とはご無沙汰なんですか。さみしいですね(笑)
2010年06月19日 07:45
 信州に伝わる姥捨て伝説…ほんとに心にしみました。
 捨てるに忍びず連れ帰った息子のの優しい気持ちに、
母親は先人の知恵で答えたのですね。
 若い世代も老齢化社会を迎えて古い教えは今後に生かして欲しいですね。
 昔みた緒方拳の映画「楢山節考」を思い出しました。
 
2010年06月19日 10:14

棚田を見るとほっとするね・・・ろこさんのブログに紙芝居を紹介して頂き・・・感謝どすえ・・・おおきに(*^_^*)
2010年06月19日 17:03
今日は。
段々畑は懐かしいです。
半世紀前は何処の田舎でも見られましたが、今では建て売りやマンションが
建っているし。
おニューの苔玉のヤブコウジ、小柄で淡い桃色で可愛いです。
血液型合い相は信じていませんが興味が有ります。
お互いに合い相が合えばいいし。これでいいのだ。
そうなのだ
ろこ
2010年06月19日 17:25
花咲か爺さん
大変遅くなりました。お許しください。
田園が青くなる頃の風景を見たいですね。近くだったらたびたび行かれるんですが。。。残念です。
水に映りこむ風景はこの時を逃したら見られませんから嬉しい風景です。
>一斉に夜な夜な蛙の合唱<
これも懐かしいで一こまです。
ろこ
2010年06月19日 17:26
 とおちゃんさん
大変遅くなりました。お許しください。
棚田の風景、美しいですよね。
そうですか。今ではみんな「昔は水田の広がる
きれいな景色だった」なんですね。
>マンションが立ち並び・・・。<どこもかしこもそんな風景ばかりです。
大切にしたい風景なんですけどね。
ろこ
2010年06月19日 17:27
 TonTonさん
はじめまして。ようこそ!
大変遅くなりました。お許しくださいね。
長野県に8年住んでいたのですね。
今では変わってしまっているでしょうね。
私にとっては懐かしさいっぱいの故郷の風景です。
ろこ
2010年06月19日 17:27
 湖のほとりからさん
大変遅くなりました。お許しください。
そちらは広い土地ばかりで、棚田はないでしょうね。
>この風景を見ていると、なぜか懐かしい感じがします。<
やはり日本の風景なんですね。
これだけ狭くて段々になっていると、全ての作業が手作業になるんですね。
簡単なことでは維持できないと思います。
残したい日本の風景なのですが…。
ろこ
2010年06月19日 17:29
 ヤッコ!!!
遅くなってしまってごめんね。
棚田の風景が懐かしいのね。
長男君は須坂に3年小諸に3年赴任していたの?
知らなかったな~~~
それじゃあ四季折々の棚田を眺める事が出来たでしょうね。
やはりね。棚田は作り手が無くて大変なんですよね。
義兄もそう言っていました。
あらあ~~田毎の月は一度も見ていないの?それは残念!
姨捨山の話は子供のころより良く聞かされたわね。
何度聞いても胸に迫って。。。
>気持ち玉どれも私の気持ちに当たらないのよ。もっとグット迫る玉はない。何かみつけてよ。<
あらあ確かにね私もよくそう思うから。。。(笑)
ヤッコ良いアイディアないの?持ち前のウイットで探し出して!
ろこ
2010年06月19日 22:59
やまびこさん
大変遅くなりました。お許しください。
>棚田の写真を見るとなぜか落ち着きます。
日本人の主食の元であるお米の生産原点ですから…<
そうですね。
それに昔から見ていた風景ですからね。
田毎に写しだされる月を想像しただけでも見事だろうなと想像します。
実際に見てみたいものですね。
ろこ
2010年06月19日 23:00
 コケ魔女さん
大変遅くなりました。お許しください。
>誰もが感激してしまう棚田風景<
ですよね。
>とっても写真に撮って見たい風景です<
機会があるといいですね。
耕す労力は大変な事といつも思っていました。
私の実家は盆地の真中。平らな土地ですから、棚田を見る度に大変だな~~^って。
姨捨山のお話は最後に救いがあるからこそ話す気にもなるんですよね。
楽しい旅になりました。
ろこ
2010年06月19日 23:02
 ああじゃんさん
大変遅くなりました。お許しください。
先人の知恵は本当に大切です。
姥捨山の話は語り継がれるわけが分かるような気がしますよね。
そうですよ。
週末とは言わずに努めて親孝行してくださいね。
ろこ
2010年06月19日 23:03
 あっこさん
大変遅くなりました。お許しください。
心を打つお話で良かったです。
棚田の美しい景色。。。実際にはもっともっと美しいんですよ。
田毎の月は、棚田だからこそ見る事が出来るんですよね。
上から一望ですから。
この棚田を維持するのは携わっている人にしか分からない大変さだろうと思っています。
頭が下がりますよね。
ろこ
2010年06月19日 23:04
 杏さん
こんばんは。
棚田の風景は素晴らしいです。
そうなんですよ。小さな小さな水田を大切に耕してお米を作って来たのです。
先祖からの素晴らしい遺産ですが、それをこれからも維持し続ける事が大変なんですね。!
「棚田の田毎の月」見たいです。
姨捨山の話は御存じだったんですね。子供心にも響いていたものです。
ろこ
2010年06月19日 23:05
 betty さん
こんばんは^^
ペチュニア”は今年はこの花色を植えてみました。
思いのほかこの淡い色が爽やかで穏やかさを醸し出してくれています。
フェンスで咲かせているんですよ。
ろこ
2010年06月19日 23:06
 信徳さん
「姨捨伝説」から・・・>年寄りは只の年寄りでは駄目だと言う事が分かりました。子供達に出来ない特技を持ちましょう。<
ですか(笑)
年よりは若い人の持っていない知識を自然に身につけている・・・これでいいのではないかしら?いかがでしょう(笑)
ろこ
2010年06月19日 23:07
 いつもばらいろさん
こんばんは。
梅雨の季節の棚田の風景は田植えも終わって、素晴らしい風景を作り出してくれています。。
見た目には美しい棚田ですが、仕事の内容はとてつもなく重労働でしょうね。

姨捨山の話には身につまされる部分があります。
ろこ
2010年06月19日 23:12
 たそがれさん
信州に伝わる姥捨て伝説は心にしみますね。。
捨てるに忍びず連れ帰った息子の心境を考えるとよくぞやったねと・・・・
優しい気持ちがそうさせたのでしょうね。
そうでした。緒方拳の映画「楢山節考」それでしたね。
ろこ
2010年06月19日 23:13
 バカボン♪さん
棚田を見るとほっと出来ます。
勝手をさせていただいたのに快く許して頂きこちらこそ感謝です。
ありがとうございました。
ろこ
2010年06月19日 23:14
 Cadillacさん
こんばんは。
段々畑は懐かしい風景です。
半世紀前は山の近いところでは何処の田舎でも見られていたんでしょうね。
今では建て売りやマンションに変わってしまっているんですね。
苔玉は楽しいですね。虜になっていました。
ヤブコウジは小さなお花なのにとても、可愛らしい淡い桃色です。
>血液型合い相は信じていませんが興味が有ります。
お互いに合い相が合えばいいし。これでいいのだ。<
そうですね。
全くその通りです。
2010年06月19日 23:24
こんばんは。
棚田…すばらしい風景をありがとう!
日本の財産ですよね
先日 写真の仲間と千葉の棚田を見に行ったのですが はじめてみるあの大きな風景に感動しました。重労働で大変なんですってね 今はボランテアの方が手伝いに来て下さるそうで…日本の素晴らしい財産ですもの、みんなで守ってゆきたいです。
こんな素敵な風景が見られる ろこさんて しあわせですね。
羨ましい~
ろこ
2010年06月24日 22:51
 メダカさん
こんばんは。
ごめんなさい。
うっかりして遅くなってしまいました。お許しくださいね。
千葉にも棚田があるんですね。やはりお手伝いの方がいないとやっていけないんですよね。日本の素晴らしい財産はみんなで守ってゆきたいものです。
そうでないと見ることが出来なくなるんですよね。
ろこ
2010年06月24日 22:52
気持玉を下さいました皆様ありがとうございました。
励みにさせて頂きます。

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