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zoom RSS 情熱の歌人【柳原白蓮】 & クリスマスローズ18枚

<<   作成日時 : 2009/03/12 23:59   >>

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あの情熱の歌人柳原白蓮
憧れ?とも違う
羨望?かな
とにかく気になっている柳原白蓮・・・・・


画像は 色を変えて現在のダブルファンタジー
クリスマスローズです
咲き始めは最後の画像をご覧くださいね



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横浜高島屋の
「柳原白蓮展」を見てきました

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柳原白蓮 ご存知ですか?
実は私は知りませんでした
本屋さんで見つけたこの本を買い求めたことから
とても気になる人になったんですよ


そこにこの招待券2枚
せっかちさんは早々にパス
一昨日は大正琴のおけいこ日
その帰りにおけいこ仲間を誘って・・・・・



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庭のクリスマスローズもほぼ出揃いました
今日はそのたくさんのクリスマスローズの画像に載せて
気にかかる人「柳原白蓮」のお話と行きましょうか・・・ネ




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息の長い花です
昨年の暮れから咲き始めまだ咲き続けています



本名は「宮崎Y子」
明治・大正・昭和を生きた歌人
そして世紀の恋愛事件のヒロインでもあるんですね

公家華族である柳原前光と奥津りょうの子として東京に生まれます
父である前光の妹が大正天皇
生母である柳原一位局です





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母であるおりょうの父は「幕臣」新見正興で
江戸幕府の遣米使節の代表として渡米したといいます
明治維新の頃に死没
家族は没落します
おりょうさんは新橋の芸奴だったそうです




画像



白蓮は生後まもなく
柳原家に引き取られて前光の正妻の子として入籍したのだそうです
柳原前光の正妻は
宇和島伊達家の伊達宗城公の息女
父である前光は
首相候補にもなりましたが日露戦争の直前に逝去したといいます



画像画像




16歳で北小路家の長男と結婚・・・5年で離婚
その後東洋東和女学校に入学
佐佐木信綱に師事して短歌の道を歩み始めたそうです
この頃の同窓生には赤毛のアンの翻訳者でもある
村岡花子がいるそうです

「白蓮」の名で歌人として成功
「美女歌人」とも言われたといいます




画像



あら〜〜〜
焦点が前でした
手前のムラサキのクリスマスローズを写した筈なのに。。。



明治44年には九州の炭鉱王「伊藤伝右衛門」と再婚します
が・・・・・心満たされず短歌に生きがいを見いだしました
大正4年には歌集「踏絵」を出版
中央文壇でも評判となり
「筑紫の女王」と呼ばれたともいいます





画像ああやっぱり・・・・・
うつむいてしまっています
顔を見せて欲しいのに・・・・・


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大正10年
帝大生の宮崎龍介と恋に落ちて家出をします
夫にあてた絶縁状を新聞に載せて一大スキャンダルになったようです
華族の身分を捨てました
龍介と結婚後は文筆で家計をささえたともいいます
戦争では子息を失い
戦後は平和活動に身を捧げたそうです




画像



白蓮(本名Y子(あきこ)は公家華族の柳原伯爵家の令嬢です
明治天皇の側室で大正天皇の生母である柳原愛子典侍の姪にあたるんですね
ですから大正天皇の従妹に当たります
筑紫に嫁ぐ折にひとびとが「天皇の従妹との婚礼」ということで
大騒ぎで出迎えたとも言われています




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ダブルファンタジーはこんな白い花びらなんです
でも色を変えると一枚目の画像になります


そういう女性が夫がいるにもかかわらす恋に落ちて駆け落ちとなれば
世紀の大スキャンダル!
当然ですよね



画像




白蓮から見たら
自分の気持ちに正直に生きただけなのでしょうね
生まれた家の都合で翻弄されたということでしょうか・・・・・

あの時代に育った女性が
情熱だけで行動に移ると言う事はとっても難しいと思うんですよ
普通の女性とは違う意志の強さがあったのでしょうね
息子さんが戦死するという悲劇はあったんですが
晩年は静かに過ごすことができたようですから
良かったですね




画像画像




名門華族の地位を捨て
歌道に打ち込んだ柳原白蓮さんの回顧展
「柳原白蓮展」を見てきました




画像




花とはなうすむらさきとくれないと うなつきあふは何のこゝろそ
わが夢のあをばわかばにとけ入りて かろきこころの朝ぼらけかな
朝化粧五月となれば京紅の 青き光もなつかしきかな

大自然のちからのまへに人の子は なにをか思はむたゝ祈るへき
花さきぬちりぬみのりぬこぼれぬと 我しらぬまに日へぬ月経ぬ
そのときのなみだとおもふ大ぞらの くものあゆみのめにとゞまれば




画像




おびただしく落下すつるや父母の ありしむかしのおほろ夜の月
小鳥きてかたみにくちをふくみあふ みちあふれたるよるのしずけさ
原爆のみたまにちかふ人の世に 浄土をたてむみそなはしてよ




画像



ダブルファンタジー
咲き始めです
現在は色を変えて一枚目の画像となっています

名前はみな忘れてしまいました
覚えているのはダブルファンタジーだけ・・・・ごめんなさい






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コメント(36件)

内 容 ニックネーム/日時
ちょっと難しそうな生い立ちですね?
私もパスかも。歌人って凄い才能だと思いますね。何ゆえ優れてるのかよくわからないのです。クリスマスローズはいろんなのがあるんですね。私もダブルファンタジーが好きかも。でも白いままではいないんですね。
ああじゃん
2009/03/13 01:41
おはようございます。
柳原白蓮さんのことは、林真理子さんの「白蓮れんれん」という小説で読みました。今よりず〜っと不便な時代、宮崎青年との恋文は心うつものがあります。
湖のほとりから・・・
2009/03/13 07:30
クリスマスローズが見事に咲いていますね。それぞれいい色、生きいきしてます。
柳原白蓮、女性として生き難かった時代、自分を貫くことがどんなに大変なことであったか、想像も出来ません。ただすばらしい女性、人間でしたね。
森の生活
2009/03/13 08:40
ろ こ様、
お早うございます。
生まれも、育ちも、それぞれ違いますが”柳原白蓮”、”与謝野晶子”、”白州正子”等その時代を強い意志で生きられた方々に共感を覚えるところがあります。
良い面も悪い面もあるから純粋に人間らしく生涯を送られたのでしょう。
hillman
2009/03/13 08:44
柳原白蓮。テレビで紹介されたのを覚えてますが、へぇー、あの時代に凄いなこの人。といった印象だけだったんですが、この記事を見てもうちょっと知りたくなりました。
本屋でちょっと探してみます。
花の写真と柳原白蓮・・・、いい感じでした。
Pochi
2009/03/13 11:01
ろこさんのクリスマスローズ、見事に咲いてますね*^^*
ちょっと俯き加減なのも、パッと笑って咲いてるのもいいです!
自分らしく素直に強く生きた、花のような人ですね。
みどり
2009/03/13 15:27
見事なクリスマスローズに目が行ってしまいました。
お庭で見られるなんて羨ましいですね。
最近人気品種ですが寒い所では花も弱ってしまいそうで
心配です。
柳原白蓮、知りませんでしたがろこさんのブログから
生い立ちを見せて頂き本が有ったら読んで見たいですね。
ブログって嬉しいですね。 教えて頂く事いっぱいです。
ぶたねこ
2009/03/13 17:56
ろこさんちのクリスマスローズみごとですね。香りまで漂ってくるようです。(香りはあったでしょうか?)クリスマスローズは庭の片隅にうつむいてひっそりと咲くイメージがありましたが、今のクリスマスローズ人気ではこんな華やかなものも出ているんですね!百蓮さんの話は浪漫があっていいですね。
三浦あぼりじに
2009/03/13 20:01
★ああじゃんさん
あら〜〜〜ああじゃんさんもパスですか?
せっかちさんもパス、仕方がないですね。
歌人って凄い才能だと思います。歓声が人並み外れて優れているんだと思うんですよ。
クリスマスローズはいろんな種類が出ていますね。最近はブームのようですね。
ろこさんも魅了されて庭中に・・・(笑)
ダブルファンタジーだけではなくて殆どのクリスマスローズは色を変えますね。白いままでいてくれたらいいのになんて思ったりしています。

ろこ
2009/03/14 00:06
★湖のほとりからさん
今晩は
柳原白蓮さんは林真理子さんの「白蓮れんれん」という小説ありましたね。
後で読んだんですよ。
あの時代だからこそ宮崎青年との恋文には心うつものがあるんですよね。
ろこ
2009/03/14 00:10
★森の生活さん
今の庭はクリスマスローズが満開です。
いつの間にかたくさんになりました。値の張るお花はないんですが・・・(笑)
柳原白蓮はあの時代に自分を貫くことがどんなにか大変でしたでしょう。今の私たちが想像をすることすらできない状態の中と思うとやはり素晴らしい行動力のある女性だったのだと思いますね。
ろこ
2009/03/14 00:14
見事に咲いていますね〜♪
植物園で見たのとまた違った雰囲気のお花・・・クリスマスローズは本当に魅力的な花ですね〜♪ ろこさんのお庭は、今クリスマスローズに覆われていますね。鉢植えのも大株ですごいです・・・ 我が家のバレンタイングリーンは、7つ目の蕾が出てきて大喜びしていましたが、これはまだまだ序の口ですね・・・。ここまで育てるにはご苦労もあったでしょうね。私も頑張るぞ〜〜
前記事の平山郁夫展、見応えありそうですね。琵琶湖のそばにある佐川美術館に、平山郁夫の絵がたくさんあったのを思い出しました。もう一度出かけたくなりました〜♪
おばブー
2009/03/14 00:24
★hillmanさん
今晩は
白州正子さんとは友人関係だったとか?違ったとか?
でも関係はあったようですね。
その時代を強い意志で生きられた方々なんですよね。
良い面も悪い面も同時に持っているからこそある意味では純粋に行きたと言えるんでしょうか。気になる女性です。
ろこ
2009/03/14 00:26
★Pochi さん
柳原白蓮はテレビでも紹介されたんですね。
>へぇー、あの時代に凄いなこの人。といった印象だけだったんですが、<
そうですか。私は本を読んだことがきっかけで気になる女性になっていました。
>花の写真と柳原白蓮・・・、いい感じでした。<
有難うございます。どの花と組み合わせようかと迷っていたんです。
ろこ
2009/03/14 00:29
★みどりさん
クリスマスローズが年々増えてしまいます。見事に咲いているものと、咲いたよ〜〜〜て一輪だけのものも・・・・(笑)
それでも可愛いんですよね。
ちょっと俯き加減なのは写真が撮れません。
パッと笑って咲いて欲しいものです(笑)
自分らしく素直に強く生きた、花のような人…白蓮ですね。
ろこ
2009/03/14 00:33
★ぶたねこさん
ありがとうございます。好きでいつの間にか増えました。
寒い所ではこのお花も弱ってしまうんですね。寒さには弱いかしら?
柳原白蓮、凄い生い立ちでした。このような女性だからこそ純粋な生き方ができたんでしょうか?
>ブログって嬉しいですね。 教えて頂く事いっぱいです。<
本当に同感です。皆さんに教えられています。
ろこ
2009/03/14 00:36
★三浦あぼりじに さん
有難うございます。
>香りまで漂ってくるようです。(香りはあったでしょうか?)<
残念ながら香りはほとんどありません(笑)
今のクリスマスローズはうつむいてひっそりもしていますが、しっかり顔を見せるものも多くなりました。華やかなものも出ていますね。
百蓮さんは女性から見るとやはり感慨深いものがありますね。
ろこ
2009/03/14 00:41
★おばブー さん
ありがとうございます。
咲いてくれています。
植物園のお花は素晴らしいものばかりですが我が家は初期のお花が多いんですよ。その頃にはこれほど人気が出るとは思っていなかったですね。
クリスマスローズは魅力があります。
今の庭はクリスマスローズに覆われています。
鉢植えのは大株ですが、そろそろ地植えにしないと元気がなくなるのではないかと思います。
バレンタイングリーン頑張って大株にして下さいね。
平山郁夫展は、見応えありましたよ。
佐川美術館には、平山郁夫の絵が常設されているんですね。羨ましいです。
ろこ
2009/03/14 00:46
新宿御苑でクリスマスローズが咲いていましたが、随分いろいろな種類があるものですね。
クリスマスローズは首を垂れていますから、ハニカミヤさんですよ。
散歩おじさん
2009/03/14 08:12
色とりどりのクリスマスローズの花を見ながら
情熱の歌人「柳原白蓮」のお話を読ませていただきました
物語はテレビで見たことがありました あの時代に女性の愛を貫いたのは芯の強い女性だったのでしょう ダブルファンタジーの美しさに見惚れながら心に残る「柳原白蓮」の愛に命をかけた生涯でしたね
前ページの平山郁夫展はいつもながらの大作に目を見張るものがありますね
こちらでも開催されることがあるでしょう その時は是非見たいです。


kumi
2009/03/14 10:49
クリスマスローズが綺麗に咲きましたね。ダブルファンタジーもお見事です。ろこさんの愛情がそっくりそのまま表れています。花の少ない時期に楽しませてくれる花だと何時も思っています。
信徳
2009/03/14 10:51
こんにちは。
「柳原白蓮」、知りませんでした〜、、ろこさんの記事を拝見すると、この女性は愛を貫き波乱万丈な生涯をおくられた方なんですね!
ろこさんは、このような生き方の女性が気になりますか〜!?
沢山の種類のクリスマスローズが咲きましたね!、、ダブルファンタジーというのは色が変わるんですか〜!。面白いですね。
ロボット
2009/03/14 11:03
こんにちは。
柳原白蓮の生涯は何かで読んでいます。
その自分を貫く意思の強さに感動しました。
あの男性上位の時代にこの強さ!
離婚されてしまった炭鉱王の男性は結局白蓮を
許したのですね。
与謝野晶子、白洲正子、きちっと自分を持った女性
には尊敬を覚えます。
沢山のクリスマスローズが咲き揃っていますね。
とても綺麗です!
いつもばらいろ
2009/03/14 16:41
★散歩おじさん
そうなんですよね。
クリスマスローズは首を垂れてハニカミヤさんが多いですね。
最近は凛と上を向いて咲くクリスマスローズの改良種が出てきていますが・・・・ダブルファンタジーも凛と咲きます。
ろこ
2009/03/14 23:38
★kumiさん
クリスマスローズはハニカミやさんだから少しイメージが違ったでしょうか?
でも今に季節の花としては他に思い当たらなくて(笑)
テレビでドラマされていたんですね。
>あの時代に女性の愛を貫いたのは芯の強い女性だったのでしょう<
そのようですね。
平山郁夫展はきっとそちらでも開催されることがあるでしょうね。
是非ご覧下さいね。
ろこ
2009/03/14 23:42
★信徳さん
クリスマスローズがたくさん咲きました。
ダブルファンタジーは見ごとと思います。
花の少ない時期に楽しませてくれる花クリスマスローズまだ増えそうです。
ろこ
2009/03/14 23:44
★ロボットさん
今晩は。
柳原白蓮さんは最後の愛を貫くために数々の波乱万丈な生涯を送ったのでしょうか?
>ろこさんは、このような生き方の女性が気になりますか〜!?<
そうですね。同じ女性として又平々凡々に生きてきた一人の女として気にかかる部分があります。
ロボット家のクリスマスローズのような高価なお花ではありませんが沢山の種類のクリスマスローズが咲いてくれました!、、
ダブルファンタジーは色が変わるんですよ〜!変わって嬉しい部分と変わらないでほしいと思う部分と・・・・(笑)
ろこ
2009/03/14 23:51
★いつもばらいろさん
柳原白蓮の生涯をご存知だったんですね。
自分を貫く意思の強さに羨望があります。
男性上位の時代にどうしてこのように・・・やはり我儘さもあったのでしょう
離婚されてしまった炭鉱王の男性は簡単には白蓮を許さなかったようです。
与謝野晶子、白洲正子、共通するところがあるんでしょうか。
沢山のクリスマスローズが咲きました。しばらく楽しめます。
ろこ
2009/03/14 23:54
こんばんは。
クリスマスローズは沢山の種類があるようですね。
ダブルファンタジーは真白い花が美しいです。真白い花から淡い色の花に変化して花びらは、ほんのりピンクになっていますが華やかさは残っています。
まるで柳原白連のようですね。
「柳原白連」私も林真理子さんの「白蓮れんれん」を読みました。
大正天皇の御生母のご実家と言う伯爵家に生まれ、その後の白連は大変な結婚、離婚、そして九州一の炭坑王との再婚、今の世の中では考えられない事ばかりですね。最後は最愛の夫の宮崎と添い遂げて幸せだったのでは・・。
素敵なクリスマスローズの花を楽しませていただきました。

2009/03/15 00:49
★杏さん
おはようございます。
ダブルファンタジーは「白連」のイメージに重なるところがあるでしょうか?
彼女の生立ちにはその姿を追っただけでは計り知れないものがあるような気がしました。
でも宮崎とは最後まで添い遂げたことを思うと、その出会いのための試練だったのか?試練があったからこそ出会えたのか?
最後が幸せだったらそれで良しですよね。
ろこ
2009/03/15 07:51
ああ、この人は、よくではないけど知っています。確か筑紫の嫁ぎ先の家が残っているはずです。逐電も咎められることなく、後世は幸せであったかどうかは知りませんが、静かに生きたようですね。
クリスマスローズは同じ花は二つとないというくらい、交配が進んでもの凄い種類がありますね。花のように見えるのは額で、咲いてからどんどん色が変わるって、つい先日知りました。みんなしおらしく? 下を向いて咲くのが難点ですねえ。
ヒゲおやじ
2009/03/15 12:27
こんなに沢山のクリスマスローズを咲かせているんですね〜〜
うらやましいと同時にすごい!ママンは2株だけで嬉々としていますから^^;
この方は初めて知りました。
裕福と言う精神の中身を追求してさ迷っていたのでしょうか、こういう<・・・展>というのもめずらしいですね。
山形ママン
2009/03/15 20:49
クリスマスローズ見事ですね。 家のは恥ずかしくて出せなくなりそう。
柳原白蓮・歌人、柳原伯爵家令嬢、自由奔放に生きた人ぐらいの知識でしたが、
明治、大正時代に女性が自分の意志を貫いて生きることは大変なことだったでしょうね。何事かを成し遂げた人はどこか似た生涯を送っておられるようですね。
hiro
2009/03/15 21:34
★ヒゲおやじ さん
筑紫の嫁ぎ先の家が残っているんですか?
観たらどうなるものではないんですが、見て見たいです(笑)
幸せであったと思いたいです。
クリスマスローズは最近正面を見据えたり上を見ているお花も多くなってきました。うつむき加減もそれだけの風情があっていいですが・・・・
ろこ
2009/03/16 07:33
★山形ママンさん
いつの間にかたくさんに増えたクリスマスローズです。
ひと株を弟から貰ったそれがスッタートだったんですよ。
ママンもこれからが楽しみですね。
>裕福と言う精神の中身を追求してさ迷っていたのでしょうか<
そうなのかも知れませんね。きっとそうです。
彼女に関する色々なものが開示されていたんですよ。
ろこ
2009/03/16 07:37
★hiroさん
そんなことないですよ。
私の家で咲いているのは写真にしたら綺麗でも実態は・・・そんなものも多いんですよ(笑)
明治、大正時代に女性が自分の意志を貫いて生きることは・・・それはとってもとても大変で、普通の人にはとてもあり得ないいいえ出来ないことだったと思います。何事かを成し遂げた人はどこか似た生涯を送っているようですね。
ろこ
2009/03/16 07:41
情熱の歌人【柳原白蓮】 & クリスマスローズ18枚 ろこのつれづれに・・・♪毎日が花曜日♪/BIGLOBEウェブリブログ
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